I様邸新築工事

2019-08-31

外壁工事

↓ 透湿シートと胴縁下地の施工です

 

↓ サイディングを貼っていきます。

貼り終わるとシーリングで処理をします。

 

↓  外装タイルの接着貼りの施工風景です。

 

経過報告

↓一階と二階の天井下地組

↓電気屋さんのひろし君です。

↓二階の天井と床のプラスターボード貼り。

 

 

造作とベランダ防水

造作が始まります。

この現場を仕切りますのは田坂棟梁です。

この田坂棟梁は、各務原市内の2か所の駅で会うことができます。探してみてください。

 

ベランダの床に、FRP材にて防水処理をしました。

 

金物取付、瓦葺き

耐力金物を計算によって出された指定の場所に取り付けていきます。

すべて設置後、検査員に正しいものが正しい位置に入っているかをチェックしてもらいます。

 

 

瓦葺きです。

棟上げの次の日から屋根葺きが始まります。

↓ドローンにて撮影しました。

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棟上げ

雨で数日遅れましたが、本日よりIR様邸の棟上げが始まります。

 

一日目…

柱を立て、一階の腰組みを組み立てていきます。

同時に壁の耐震断熱パネルも外周にはめ込んでいきます。

 

二日目…

二階の柱を立て、小屋組みを組んでいきます。

外周に耐震断熱パネルを入れていくのは昨日と同じですが、この作業結構手間がかかるんです…💦

母屋まで乗せて、二日目終了。

 

三日目…

屋根断熱パネルを敷き、垂木を流します。

 

四日目…

壁や屋根パネルの隙間に気密テープを貼って断熱性能を上げます。

 

 

屋根にルーフィングを乗せるまで四日かかりました…💦

本日はおめでとうございます。

 

※今回使用しているパネル工法をプレウォール工法といいますが、我が社がいろんな耐震断熱工法を吟味した中で一番推奨できる工法だと自負しております。連続する地震への体力や気密性の高さ、当然断熱性能も良いですが、私は今後のリフォームの時の施工性にも良いと考えてます。気兼ねなくお問い合わせください。

 

土台伏せ

棟上日に合わせ、土台を伏せていきます。

合わせ、材料も現場に搬入しました。後日足場も設置して棟上げ当日を迎えます。

 

礎着工

基礎の工事に入ります。ベタ基礎工法での施工です。

鉄筋を編み、先ずはベース(底盤)となるコンクリートを打ち込みます。養生期間を置いて、立ち上がりの作成に入ります。

 

続いて、立上りとなる型枠にアンカーボルトをセットして、コンクリートを流し込みます。養生期間を経て型枠を外します。

綺麗な夕日の差し込む美しい基礎が完成いたしました。

 

地盤改良工事

地盤調査結果に基づき湿式柱状改良工事をおこない、地盤の強化をします。

開発造成工事

調整区域内の為、開発工事をします。

 

着工

住宅建設工事にあたり、宅地の開発造成工事に入ります。

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